合格体験記 | 東進ハイスクール 自由が丘校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2025年 自由が丘校 合格体験記

慶應義塾大学
法学部
法律学科

大原理幹 くん

( 本郷高等学校 )

2025年 現役合格
法学部
僕は高1の冬に東進自由が丘校に入りました。もともと苦手な理数系科目の低迷が止まらない時期でした。志望校を私立の法学部にし、本格的に受験勉強にテコ入れするために東進を選びました。僕は剣道部に所属しており、週4日から5日拘束される状況でしたから、自分のペースで授業を受けられる東進が最適であると考えました。

僕はもともと中3で英検2級を取得できるほど英語が得意でした。今思うと、当時の担任の先生は僕の英語力に目をつけていたのかもしれません。しかし、感覚に頼った英語の勉強には当然限界があり、論理的に読解ができず成績が落ち込んでいました。東進に入ってから、論理的な読解や、英文解釈がある程度できるようになり、英語の成績も大きく向上しました。この時にさらに論理性を追求することができていたらもう少し自分を楽にすることができたという点で反省するところでもあります。

日本史は僕の学校の先生が非常に精力的だったこともあり、東進での学習はサポート的な部分にとどまりましたが、井之上勇先生のハイレベル日本史の季節講習を用いて穴埋めをすることができました。私立文系志望の特権として時間があることが挙げられます。僕は日本史などで生まれた疑問を徹底的に調べることで、教科書の説明にとどまらない本質的な理解を直前期まで継続して心掛けました。日本史が苦手な人はぜひ井之上勇先生のハイレベル日本史Bを受講することをおすすめします。

東進の大きな強みは共通テスト対策です。私立文系志望は共通テスト対策を怠りがちですが、共通テスト利用で明青立法中クラスを抑えることができると、精神的に大きな余裕が生まれます。僕は本番を3科90.4%で乗り切ることができ、安心して慶應法学部の勉強に取り組むことができました。東進の共通テスト攻略は夏前に仕上げて直前期には感覚を取り戻すだけという、私立文系志望にとっても非常に合理的なカリキュラムだと考えます。

夏休みには生活習慣の安定と過去問演習の充実を掲げました。東進の強みの1つでもある、過去問演習には大きく助けられました。特に、解説は日ごろの勉強の大変参考になりました。過去問演習のコツは焦らないことです。人間は慣れるのに個人差があります。僕は9年ほど解いてようやく感覚がつかめるようになりました。1つの学校・学部に絞ったからこそできたことかもしれませんが、じっくりと復習の期間を設けることで最後に得点を大きく伸ばすことができました。

これから慶應義塾大学法学部法律学科に入学し、法曹資格取得のために勉学にも再び励むつもりです。また趣味として長距離を走ろうとも思っています。最後に、担任の先生をはじめ親身になってくださった自由が丘校のスタッフの方々、些細なことにも自分のことのように相談に乗ってくださった担任助手の方、そして何より私を信じて応援し、最大限のサポートをしてくれた両親、祖父母、妹にとても感謝しています。本当にありがとうございました。

慶應義塾大学
文学部
人文社会学科

白井瑠奈 さん

( 朋優学院高等学校 )

2025年 現役合格
文学部
私は受験において、東進自由が丘校に入学していなければ今の私がいなかったなと強く言いきれます。それほど大きな力となってくれてくれたこの校舎の担任の先生、担任助手の方、そして入学をすすめてくれた両親には感謝してもしきれません。

私は高校2年生の夏に東進自由が丘校に入学しました。当時の私は志望校が定まっておらず、周りが塾に入りはじめたことによる焦りで母に勧められて入りました。最初は慶應ではなく1つ下のランクの大学を目指していましたが、憧れを諦めきれなかったのと担任助手の方々におされて慶應を第1志望校にすることに決めました。高校2年生時の自分のレベルでは到底届かないと思っていた大学を志望すると決めたことで、私の受験へのモチベーションを強く上げることができました。

自由が丘校で高校3年生の夏頃から頻繁に行われた過去問演習会は、私にとってとてもいい刺激となりました。周りの受験生と一緒に受験会場のような緊張感を感じながら過去問を時間通りに解くことで、自分1人で解く時に知ることができないことを知れました。休憩時間の過ごし方や緊張のほぐし方など、本番の日に、どれだけいつも通りの自分でいられるかというのを1番に考え、備えることができました。また千題テストでは自分の弱みがすぐに分かるのがすごく良かったです。世界史ではいい成績を残すことができ、その後のモチベーションにも繋がりました。

過去問演習講座では、記述対策ができる点が特に良かったなと感じます。私は記述方式で受ける大学がいくつかあり、それぞれの大学ごとに対策ができたのは本当に助かりました。第三者の人に添削してもらうことで、自分で書いて模範解答と照らし合わせるだけでは分からない減点対象になる部分や改善点を発見できました。自分の弱点と向き合い修正を繰り返ししたことが、合格最低点を上回るほど点数を上げることができた要因だと思います。得意教科となった世界史は、加藤和樹先生のスタンダード世界史を受講し、復習を徹底したことが成績向上のポイントだと思います。楽しく分かりやすく教えてくれる先生の授業は、私を自ら成長したい、もっと世界史得意になりたい、と思わせてくれました。

私は、受験期の秋頃からは特に担任の先生と担任助手の方々に恩返しがしたい、その思いだけで勉強に打ち込んでいました。模試で成績が上がった時褒めてくれる、過去問の点数で伸び悩んでる時相談にのってくれる、どんな私でも共感して一緒になって考えてくれる、そして誰よりも私の幸せを願ってくれる、そんな担任助手の方々がいたから、最後まで諦めずに突き進めました。慶應に受かるんだ、慶應に行くべきなのは私なんだ、そう強く心の中で唱え自分を鼓舞したことで、合格へと繋がったのかなとも思います。私ははっきりとした夢はありませんが、憧れの大学合格を実現した今、将来何がしたいのか、何を目指したいのか、など私の人生を変える何かを見つけられたら良いなと思っています。自分の選択に後悔をしないよう、学ぶことを恐れず挑戦し続ける私でいたいです。

立教大学
社会学部
社会学科

乾美結 さん

( 田園調布学園高等部 )

2025年 現役合格
社会学部
東進ハイスクール自由が丘校を選んだ理由として、どの先生とも話しやすく、何でも相談ができたことや、生徒のみんなが一生懸命それぞれ勉強に励んでいて、受験勉強をするのに最適だと思ったことが挙げられます。志望校を目指したきっかけは、高校1年生のときに参加したオープンキャンパスです。学校の雰囲気が自分に合っているなと思って志望しました。

自由が丘校でのイベントで1番印象に残っているのは千題テストです。今まで自信のなかった科目の日本史で、校内3位を取ることができ、自信を持って入試に臨むことができた良い機会でした。志望校別単元ジャンル演習講座では自分の苦手分野を中心に様々な形式の問題を解くことで、学力を伸ばすことができました。

前述したように、私は日本史が苦手で夏の共通テスト本番レベル模試で45点をとってしまうほどでしたが、秋以降、問題演習を一定量確保しつつ、教科書を中心に通史復習に特に力を入れて、覚えられないところを覚えられるまで毎日復習していくことで着実に点数を伸ばすことができました。

担任の先生や担任助手の方には悩んでいることを何でも話すことができたので、不安などが解消されました。他の担任助手の方からも、私が落ち込んでいる時や、目標を見失っている時に、その目標を思い出させてくれるような言葉をかけてもらえることが多く、そのおかげで最後まで諦めずに走り切ることができたと思います。

順天堂大学
薬学部
薬学科

木村海翔 くん

( 國學院高等学校 )

2025年 現役合格
薬学部
受験が終わって振り返ると、今まであった後悔がなくなっていました。どれだけ勉強しなかったことを嘆いていても、終わってみると所詮過去のことにすぎません。ですが目に見えない合格に向かって懸命にもがいてる時期には、少しの事でも後悔となって、自分の足を引っ張り続けます。「あの時勉強していれば」「もっと早く勉強していれば」挙げればキリがありません。ですがそれは全ての受験生が共通でもっているものです。決して自分だけが持っているものではないのです。その思いをいかに受け止めるか、その後悔をバネにできるかが受験のとき強大な敵として現れます。受験は実力以上が出ることはありません。なのでどうやって全力を出すか、100%出し切れるかがカギとなります。そのカギとなるのが今まで積み重ねた努力であり、模試結果ではありません。その積み重ねた努力を曇らせないように後悔を振りはらって頑張りました。

星薬科大学
薬学部
薬学科

浅見こころ さん

( 頌栄女子学院高等学校 )

2025年 現役合格
薬学部
私は高校二年生の一月から受験勉強に本腰を入れ始めました。私は人よりも理解するのに時間がかかり、高校も文系大学の進学がメインの学校であったため先取り学習が自分のペースで行える東進ハイスクールを選びました。

また、いつでも自習ができる環境が整っているところが決め手となりました。 東進に入ってからは担任助手の方々が毎日登校、閉館下校がルーティーンとなるように声をかけてくださったことが大きく、少しずつ私の中で当たり前になっていきました。特に私は春休みに部活がほとんど終わっていたため、長時間勉強を習慣付ける期間として利用しました。当時はまだ長い時間勉強することに慣れていなかったので精神的にもとてもしんどかったのですが、今振り返るとあの時に頑張って本当に良かったと強く感じています。また、これが時期の早い推薦で合格できた秘訣だと思います。

東進ではわからない箇所をいつでも質問できるだけでなく、どのようなペースで受講をするのか、どの参考書を使うかなどの細かい計画も担任助手の方々が一緒に立ててくださったので、自分が何をやるのか明確に分かっている状態で机に向かえて効率よく受験勉強を行うことができました。

私の受験した公募推薦では筆記試験のほかに面接がありました。日頃から医療ニュースを見るようにしていたため、実際の面接では自分の回答に自信を持つことができました。 最後に今まで親身になってサポートをしてくださった東進の担任の先生、担任助手の方々、常に切磋琢磨して励まし合った友達、推薦を受けるうえで色々な準備をしてくださった高校の先生方、見守ってくれた家族への感謝を忘れず常に成長し続けたいです。

校舎情報

自由が丘校

自由が丘校
地図
目黒区自由が丘2-13-1 チェスナットヒルズ3
2・3・4・5階(受付2階) ( 地図 )

電話番号0120-964-104
(または03-6891-1465)

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無料招待は3/27(木)まで

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